「自助・共助・公助、そして絆」

日本の平和、持続可能な社会保障制度、激甚化・頻発化 する災害への対応、そして、ポストコロナ時代の新たな日常 を実現させ、国民の生命・生活・雇用・事業を守り抜く必要 があります。このような状況の中、新たに菅総理が誕生しました。 

「自助・共助・公助、そして絆」をスローガンに、国民の ために働く内閣が発足し、新型コロナウイルス対策を最優先 に取り組んでいます。

この、新型コロナウイルス感染症の影響は、世界中の国々で、危機的な状況に陥っています。国難に直面している最中、我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性が増し ております。外交・軍事面で周辺国に攻勢をかける中国、 北朝鮮の弾道ミサイル等の脅威、国民の生命と財産を守るため、わが国の抑止力を向上させることは喫緊の課題です。

こうした課題の取り組みに必要なことは「熟慮」と「討議」を重ねた「熟議」です。

行動の指針を生み出す熟慮、未来をしっかりと見据えた討議、これは何事にも通じる基本理念です。そして、もっとも重視しなければならないことは決断力と実行力です。

この「断行」の姿勢を貫き国益となることに邁進することが、 その先の未来を切り開いていくのです。私は、お陰様で9回目の当選を果たし、現在は、父である浜田幸一の在職年数を超えました。長きにわたり国政に携わり、多くの方々に支え られながら、今日を迎えられることに心より感謝します。

これまでの政治経験を活かし、 様々な課題を真摯に取り組み、私の故郷南房総の発展と、我が国の繁栄のため、全力で尽くしてまいります。 「この国を守り抜き、日本の未来に 責任を待つ」純粋な思いで「熟慮断行」の決意をしています。 この姿勢を改めて心に刻み尽力してまいります。何卒、変わらぬ ご支援を賜りますようお願い申し上げます。